九工大衛星開発プロジェクトBlog

北九州から宇宙を目指す学生たちのBlog。2009年の大学創立100周年を記念した超小型衛星『鳳龍』を開発中!

UNITEC-1,K-satのアンテナパターン測定試験 

11/30~12/01にUNITEC-1と鹿児島大学衛生K-satのアンテナパターン測定試験を九州工業大学で行いました。

桑原研究室の電波暗室をお借りして試験を行いました。
電波暗室では電波吸収体が6面(上下左右すべての面)にあり、反射のない宇宙空間を模擬することができます。

今回の測定試験の目的はパターンを測定し、アンテナのnullポイント(通信不可能なポイント)を把握することです。

電波暗室にはターンテーブルがあり、衛生を360度回転させることができます。回転させながら、電波強度を測定することでアンテナパターンを測定することができます。

測定は成功し、アンテナパターンを測定することができました。

鳳龍メンバー、趙研メンバーは実験準備を手伝っていただきありがとうございます。
次回は30分の壁を切りましょう。

測定の様子を以下に示します。

図1
スペアナの値を読むと時藤さんと西尾先生。

図2
UNITEC-1の測定様子
図4
K-sat の測定様子



図1

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