九工大衛星開発プロジェクトBlog

北九州から宇宙を目指す学生たちのBlog。2009年の大学創立100周年を記念した超小型衛星『鳳龍』を開発中!

サイクル試験

電源班です

今、鳳龍を通常動作させて、そのときのバッテリの充放電を見るサイクル試験というものを行っています。
これは実際の日照・蝕時の太陽電池の発生電力を日照60分・30分模擬してサイクルしています。

しかし、充電量に対して放電量が多く・・・3サイクルほどで蝕中にcwが出来るだけの電力が無くなってしまいます。

今考えている原因としては、
・太陽電池がPmax点で動作していない(バッテリの電圧が高くて、充電しようとすると太陽電池がPmax点よりもVoc側で動作している)
・太陽電池からバッテリー間のダイオードでのドロップが大きい(余分な電圧が必要になるので、Voc付近で動作している)。
・純粋に電力が足りない?
・何処かで無駄なロスをしている。
などを考えています。

対策としては、とりあえずダイオードのドロップを減らすためにダイオードを並列化しようかなっと考えています。
なにかいい案ないっすかね?よろしくお願いします。
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